鴨中プライドの成長、そして、鴨中魂の輝き〜放送当番、自習、吹奏楽部の練習の様子〜【5月1日更新】
責任感という鴨中魂の輝き…本日の給食時間の放送の様子です。生徒会執行部の2年生、そして、学習図書委員会の1年生が担当しました。「全校生徒に正確な情報を届けたい」「心地よい校内放送を創り上げたい」という真剣な眼差しに、全力を尽くす鴨中プライドが光っています。そして、責任感という鴨中魂が輝きを増しています。
静寂の中に宿る鴨中プライド…今週月曜日の1年生の自習の様子です。誰に言われるでもなく机に向かい、ペンを走らせる生徒たちの姿がありました。教室内を包み込む静かな情熱、そして、自分と向き合うその背中から自律という鴨中プライドの成長を感じました。まさに、鴨中生徒が築き上げてきた良き伝統そのもの。静寂の中に、確かな志が芽生え始めています。
4月29日(水)昭和の日、学校に来てみると…音楽室から聞こえてくるのは、妥協をしない繰り返しの音色。3年生は、聴く人の心に届く演奏を目指し、自分の限界に挑戦し続ける個人練習に取り組んでいました。力強い鴨中魂の輝きが溢れ出していました。そして、先日の部編成で新しく入部した2人は、顧問の先生から楽器の基礎等を受けていました。先生の熱い一言一言を逃さないように真剣に見つめる1年生。アドバイスの中にある先生の期待とそれに応えようと何度も繰り返し音を紡ごうとする生徒の姿。このひたむきなやり取りの中に、受け継がれていく鴨中プライドの成長を感じます。この音色は、日に日に深みを増していくことでしょう…これからますます鴨中魂の輝きが増していくことを確信させてくれる、希望に満ちた光景でした。








