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日常の再開…休みモードから学校モードへ〜5連休明けの光景〜【5月7日更新】

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  5月の爽やかな風とともに、5連休が明けました。学校に生徒たちの明るく元気な声が戻ってきました。今日から「日常の再開」…休みモードから学校モードへとシフトチェンジでした。連休中は、それぞれの部活動の大会(バレーボール部は優勝しました…よくがんばりました。バスケットボール部・ソフトテニス部・陸上競技部も、がんばりました。鴨中プライド・鴨中魂をそれぞれの会場で披露しました。)や家族との時間など、それぞれに充実した時間を過ごしリフレッシュしたようです。この連休中で蓄えたエネルギーを、これからの学習や部活動等にしっかりと繋げていきます。この切り替えと今後に活かす力は、鴨中プライド・鴨中魂です。心身ともに少しずつ慣らしながら、バージョンアップをしていきます。 【2年生】 *保健体育の授業風景 *英語の授業風景 【1年生】 *音楽の授業 *国語の授業 【3年生】 *自分の進路を決めていく学年…総合テスト実施 【放課後の部活動】 *ソフトテニス部(1年生) *ソフトテニス部男子 *ソフトテニス部女子 *陸上競技部 *バスケットボール部 *バレーボール部 *吹奏楽部 *科学部

鴨中プライドの成長、そして、鴨中魂の輝き〜放送当番、自習、吹奏楽部の練習の様子〜【5月1日更新】

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  責任感という鴨中魂の輝き…本日の給食時間の放送の様子です。生徒会執行部の2年生、そして、学習図書委員会の1年生が担当しました。「全校生徒に正確な情報を届けたい」「心地よい校内放送を創り上げたい」という真剣な眼差しに、全力を尽くす鴨中プライドが光っています。そして、責任感という鴨中魂が輝きを増しています。  静寂の中に宿る鴨中プライド…今週月曜日の1年生の自習の様子です。誰に言われるでもなく机に向かい、ペンを走らせる生徒たちの姿がありました。教室内を包み込む静かな情熱、そして、自分と向き合うその背中から自律という鴨中プライドの成長を感じました。まさに、鴨中生徒が築き上げてきた良き伝統そのもの。静寂の中に、確かな志が芽生え始めています。  4月29日(水)昭和の日、学校に来てみると…音楽室から聞こえてくるのは、妥協をしない繰り返しの音色。3年生は、聴く人の心に届く演奏を目指し、自分の限界に挑戦し続ける個人練習に取り組んでいました。力強い鴨中魂の輝きが溢れ出していました。そして、先日の部編成で新しく入部した2人は、顧問の先生から楽器の基礎等を受けていました。先生の熱い一言一言を逃さないように真剣に見つめる1年生。アドバイスの中にある先生の期待とそれに応えようと何度も繰り返し音を紡ごうとする生徒の姿。このひたむきなやり取りの中に、受け継がれていく鴨中プライドの成長を感じます。この音色は、日に日に深みを増していくことでしょう…これからますます鴨中魂の輝きが増していくことを確信させてくれる、希望に満ちた光景でした。

目指せ、若き商人!関金の「ええもん」を探してきました。〜3年総合的な学習の時間〜【4月30日更新】

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  3年生は、5月に二泊三日の予定で京阪神方面に修学旅行をします。その初日に、大阪のど真ん中で「あきんど体験」を計画しています。本番に向けて、生徒たちは準備の真っ最中です。  先日、自分たちが販売する「関金の魅力」「地域の特産品の魅力」を自分たちでプロデュースして120%伝えるために、道の駅へフィールドワークに出かけました。  売れ筋商品を調べたり、お店の方から聞いたり、そして、実際に棚に並ぶ商品を見つめながら、「パッケージのどこに惹かれる…?」「この特産品の良さを一言で伝えるなら…。」などと、生徒同士で熱い議論をしている場面も…。  今回の調査結果をもとに、自信をもっておすすめする販売ラインナップを厳選しています。大阪の活気に負けない熱量で、「関金の魅力」を当日は最高の形で発信する気持ちで取り組んでいます。実際に自分で見て、聞いて、感じた「関金の魅力」を…全力発信します。