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ステージも展示も大盛況…笑顔と感動があふれた時間~令和8年度校内文化祭③~【11月6日更新】

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 2年生の総合的な学習の時間の発表では、「認知症の正しい理解とあたたかい対応」を演劇にして伝えました。 今回の発表は、認知症のおじいさんに対するご家族の関わり方を通し、正しい理解やあたたかい対応方法を会場のみなさんと一緒に考えるための対比劇でした。 劇は「問題提起劇」と「対応劇」の2つの場面で構成しました。 【Aチーム】   一度にたくさんの頼み事をされて混乱してしまったおじいさんへの対比劇を通し、相手の心を傷つけない優しい声掛けの大切さを表現しました。 発表を通して「声掛けは一人ひとり」「具体的にできることを1つずつお願いする」ということの大切さを確かめ合いました。 【Bチーム】   財布をなくしたおじいさんへの「よくない対応」と「よい対応」の対比劇を通し、相手の思いを否定せず受け止める大切さを表現しました。 発表を通して「驚かせない・急がせない・心を傷つけない」という3つの心得を確かめました。  発表の締めくくりには、認知症の方と接する際に大切な自分たちのめあて…「驚かせない」「急がせない」「心を傷つけない」という3つの心得を全員で確かめ合いました。

ステージも展示も大盛況…笑顔と感動があふれた時間~令和8年度校内文化祭②~【11月5日更新】

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 生徒会執行部が、本校のめざす生徒像「あ!かもがわ」を達成するために、文化祭バージョンを考えました。これの達成を目指して執行部として、全校生徒をリードしました。    1年生総合的な学習の時間「地域探求学習」の発表です。テーマは、「地域(関金)を知る・歴史をつなぐ」です。関金の魅力について発信しました。  「地域(関金)を知る」では、県外から関金に移住して来られた方にインタビューをし、関金で生まれ育った自分たちとは違う視点から関金のよさについて教えていただきました。それを、「関金わさびの加工品を開発・販売をされている商店」、そして、「関金オンリー」をそれぞれCMにまとめたものを上映しました。  次に、「歴史をつなぐ」です。今年も、保存会のみなさんが中心となって継承され関金に伝わる郷土芸能「さいとりさし」(無形民俗文化財)の実演にチャレンジしました。保存会のみなさんに協力していただいて指導していただきました。保存会のみなさんは、関金に伝わる芸能を次の世代に伝えたい・教えていきたい、鳥取の宝なので大事にしたいなどの思いを込めて23年間ずっと教え続けてくださっています。その思いを受け継ぎ、たくさんの練習を重ね披露しました。 自然の豊かさや人の温かさ、そして、継承される郷土芸能など、関金の魅力を改めて感じました。しっかり伝えることができた・披露することができた…生徒たちの表情は充実感・達成感から自然と生まれる笑顔であふれていました。

大人になること…未来へ向かうこと…への楽しさや希望を感じた時間~トークプログラムCHA3~【11月4日更新】

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  本日、本校に地域の皆様、そして、鳥取看護大学の学生の皆様…総勢63名の方にお越しいただき、「トークプログラムCHA3」を開催しました。「トークプログラムCHA3」とは、中学生と地域の大人、大学生が少人数のグループで、働き方や生き方などのテーマにそって自由に話すトークプログラムです。本校では、生徒たちが多様な価値観にふれ、自分の将来や社会とのつながりについて深く考える機会、自分の世界を広げる機会として、鳥取県教育委員会社会教育課バックアップのもと、鳥取看護大学(昨年度は鳥取短期大学)にご賛同いただき、昨年度より開催しており、今回2回目となりました。 ※プログラム終了後、参加者全員で「最高のCHA3ポーズ」で記念写真を撮りました。「CHA3」に込められた「Chance」「Change」「Challenge」になると確信しました。 ※会場のあちこちから聞こえてくる楽しそうな笑い声や熱心に語り合う声が聞こえてきました。出されたテーマにそって、地域や学生の皆様からの何気ない温かい一言、そして、生徒からの素直な思いなどとても心地よい素敵な時間となりました。  人生の先輩である皆様が温かく向き合ってくださったことで、生徒たちは「大人になること」「未来へ向かうこと」への楽しさや希望を感じ取ることができたと思います。生徒たちにとって、皆様からいただいた言葉や笑顔は一生の宝物になるはずです。本日は、素敵な時間を本当にありがとうございました。  これからも、鴨川中学校が地域や学生の皆様にとって、いつでも立ち寄れる温かい場所であり続けれるように努めてまいります。