投稿

「鴨中プライド」を胸に最高の仲間とともに「鴨中魂」を輝かせた一戦必勝の舞台へ〜鳥取県中学校総合体育大会中部地区予選会〜【6月11日更新】

イメージ
  本日、鳥取県中学校総合体育大会中部地区予選会に、本校から先日の陸上競技に続き、バレーボール・ソフトテニス・バスケットボールに出場しました。負けたら終わりという予選会独特の緊張感の中、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮しました。お互いに励まし合いながらプレーをする姿…これこそが「鴨中プライド」の姿そのものでした。どんな状況でも果敢にプレーする姿は「鴨中魂」の輝きでした。  これまで生徒たちを一番近くで支え、励まし続けてくださった保護者の皆様とそのご家族の皆様、そして、会場まで応援に駆けつけてくださった保護者・ご家族の皆様、ありがとうございました。  明日は、優勝をかけたバレーボール部の決勝トーナメント(本日予選リーグを突破)、バスケットボール部の準決勝戦以上のトーナメント(本日トーナメント2回戦を突破)に挑みます。ソフトテニス部は、各ペアごとに個人戦に挑みます。引き続き、応援をよろしくお願いします。 【バレーボール部】 全員でボールを繋ぎ、粘り強いレシーブと力強いスパイクで、チーム一丸となって戦い抜きました。 【ソフトテニス】 強い日差しが照りつける中、一球一球に集中して、ペアで声を掛け合いながら鮮やかなラリーを繰り広げました。 【バスケットボール】 コートを縦横無尽に駆け巡り、最後の1秒まで諦めずに果敢にゴールに向かうプレーをみせてくれました。  そして、学校では、本校を代表して大会に出場している生徒の活躍を願いながら、鴨中プライドを胸に学習と奉仕作業に全力で取り組む姿が見られました。その姿から、鴨中魂の輝きをみれました。

素晴らしい賞をいただき、最高の記念!〜鳥取県PTA広報紙コンクール〜【6月10日更新】

イメージ
  この度、昨年度に発行した(令和8年3月9日)本校のPTA広報紙「かもがわ」が、「鳥取県PTA広報紙コンクール」において「銅賞」を受賞しました。先日(6月6日)開催された表彰式に令和7年度PTA広報部長が代表して受賞してこられました。本日、表彰状とともに報告に来校してくださいました。  これまで編集に携わってくださった広報部長をはじめ委員の皆様の熱意と取材や原稿依頼に快く引き受けてくれた令和7年度のPTA会長、そして生徒のみなさん、さらには、いつも温かく紙面を読んでくださった保護者の皆様のおかげです。この方々をはじめ、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  なお、PTA活動の見直しに伴い、広報紙の発行は昨年度の「最終号」をもちまして終了とすることが決まっております。最後の最後に、活動の集大成としてこのような素晴らしい賞をいただくことができ、活動の最高の記念となりました。今年度からは広報紙の発行は行いませんが、これまでも行っているホームページの更新や校外での活動(3年修学旅行など)の際はマチコミメールタイムライン等を通じて、学校や生徒たちのようすを、できる限りお届けします。  これまで、広報紙の活動を支えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。 *昨年度の最終号でいただいた表彰状 *令和7年度PTA広報部長と担当教員 *昨年度の最終号の表紙

笑顔と情熱、そして、鴨中プライド!最高学年…3年生のきらめく日常〜3年生のようす〜【6月9日更新】

イメージ
  本日は、最高学年として日々輝きを放っている3年生の「ある日」の様子を紹介します。 【互いに高め合う、真剣な学びの姿】3年生の教室に行ってみると、そこには最上級生らしい心地よい緊張感と熱気に満ちています。授業中、より高みを目指して主体的に学ぶ姿は、まさに「鴨中魂」の現れです。真剣な表情で取り組む姿に頼もしさと感じます。  また、その熱量は授業時間だけにとどまりません。賑やかな声が響く昼休憩の時間、机に向かって学習に取り組む姿が見られます。受験やそれぞれの目標に向かって、限られた時間を1分1秒を無駄にしないその姿に、最高学年としての自覚と「鴨中プライド」が溢れています。 【弾ける笑顔と溢れるエネルギー】4時間目終了のチャイムが鳴ると教室は一転して一気に雰囲気が変わります。準備の手際のよさは、さすが3年生…あっという間に配膳を終え、教室に楽しげな笑い声と「いただきます!」の声が聞こえます。学年の仲間と机を囲み美味しい給食を笑顔でいただく時間は、最高のエネルギーチャージです。何気ない日常の1コマですが、学校生活を楽しんでいる弾けた笑顔がとても素敵です。 【鴨中の伝統を胸に明日へ進む】授業中の真剣な表情から休憩時間の無邪気な笑顔まで、3年生は毎日を全力で駆け抜けています。仲間とともに笑顔で学校生活を送る3年生の姿は、2年生・1年生にとって素晴らしい見本であり、学校生活をパッと明るく照らす原動力です。  伝統を受け継ぎ、さらなる一歩を踏み出す3年生は、きらきらとした挑戦の日々を続けていきます。今後も、3年生へ…そして、鴨中全生徒へ、温かい応援をよろしくお願いします。

心を一つに…久米中学校との合同演奏で奏でた最高の音色、鴨中プライドを胸に響かせた鴨中魂!〜第56回中部地区サマーブラスコンサート〜【6月8日更新】

イメージ
 昨日(6月7日)、第56回中部地区サマーブラスコンサートに、本校の吹奏楽部の生徒が久米中学校の吹奏楽部の生徒のみなさんと合同で力を合わせて演奏をしました。  異なる学校同士、限られた練習時間ではありましたが、本校の生徒たちは「鴨中プライド」を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。「音楽が好き」「素敵な演奏を届けたい」という同じ気持ちを持ちながらお互いに声を掛け合い、切磋琢磨しながら練習を重ねて本番を迎えました。本番のステージ上では少し緊張が見られましたが、いざ指揮者の顧問の先生の合図があると同時に表情は真剣そのもの…。全員の心が一つになった熱い「鴨中魂」が音となり、会場を包み込む素晴らしい最高の音色を奏でることができました。本番の演奏後、会場から大きな拍手をいただいた時の生徒たちのホッとしたような、そして、誇らしげな笑顔がとても印象的でした。学校の垣根を越えて音を重ね合い、他校の仲間と一つのものをつくりあげたこの経験は、生徒たちにとって大きな自信と財産になったはずです。生徒たちは大きく成長したと感じています。  日頃から支えてくださっている保護者・地域の皆様、本番で一緒に演奏してくださった久米中学校のみなさん、そして、当日会場でたくさんの温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様・地域の皆様、本当にありがとうございました。この熱い気持ちをそのままに、次の目標である8月の「鳥取県吹奏楽コンクール」に向かって、さらに練習に励み音色をバージョンアップします。今後も、本校ならびに久米中学校の吹奏楽部をよろしくお願いします。 *久米中学校との合同演奏です。「よろこびの歌」「四季の森」を披露しました。 *中部地区の中学校の生徒たちの合同演奏です。「塔の上のラプンツェル・メドレー」を演奏しました。