ステージも展示も大盛況…笑顔と感動があふれた時間~令和8年度校内文化祭③~【11月6日更新】
2年生の総合的な学習の時間の発表では、「認知症の正しい理解とあたたかい対応」を演劇にして伝えました。 今回の発表は、認知症のおじいさんに対するご家族の関わり方を通し、正しい理解やあたたかい対応方法を会場のみなさんと一緒に考えるための対比劇でした。 劇は「問題提起劇」と「対応劇」の2つの場面で構成しました。 【Aチーム】 一度にたくさんの頼み事をされて混乱してしまったおじいさんへの対比劇を通し、相手の心を傷つけない優しい声掛けの大切さを表現しました。 発表を通して「声掛けは一人ひとり」「具体的にできることを1つずつお願いする」ということの大切さを確かめ合いました。 【Bチーム】 財布をなくしたおじいさんへの「よくない対応」と「よい対応」の対比劇を通し、相手の思いを否定せず受け止める大切さを表現しました。 発表を通して「驚かせない・急がせない・心を傷つけない」という3つの心得を確かめました。 発表の締めくくりには、認知症の方と接する際に大切な自分たちのめあて…「驚かせない」「急がせない」「心を傷つけない」という3つの心得を全員で確かめ合いました。