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ステージも展示も大盛況…笑顔と感動があふれた時間~令和8年度校内文化祭②~【11月5日更新】

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 生徒会執行部が、本校のめざす生徒像「あ!かもがわ」を達成するために、文化祭バージョンを考えました。これの達成を目指して執行部として、全校生徒をリードしました。    1年生総合的な学習の時間「地域探求学習」の発表です。テーマは、「地域(関金)を知る・歴史をつなぐ」です。関金の魅力について発信しました。  「地域(関金)を知る」では、県外から関金に移住して来られた方にインタビューをし、関金で生まれ育った自分たちとは違う視点から関金のよさについて教えていただきました。それを、「関金わさびの加工品を開発・販売をされている商店」、そして、「関金オンリー」をそれぞれCMにまとめたものを上映しました。  次に、「歴史をつなぐ」です。今年も、保存会のみなさんが中心となって継承され関金に伝わる郷土芸能「さいとりさし」(無形民俗文化財)の実演にチャレンジしました。保存会のみなさんに協力していただいて指導していただきました。保存会のみなさんは、関金に伝わる芸能を次の世代に伝えたい・教えていきたい、鳥取の宝なので大事にしたいなどの思いを込めて23年間ずっと教え続けてくださっています。その思いを受け継ぎ、たくさんの練習を重ね披露しました。 自然の豊かさや人の温かさ、そして、継承される郷土芸能など、関金の魅力を改めて感じました。しっかり伝えることができた・披露することができた…生徒たちの表情は充実感・達成感から自然と生まれる笑顔であふれていました。

大人になること…未来へ向かうこと…への楽しさや希望を感じた時間~トークプログラムCHA3~【11月4日更新】

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  本日、本校に地域の皆様、そして、鳥取看護大学の学生の皆様…総勢63名の方にお越しいただき、「トークプログラムCHA3」を開催しました。「トークプログラムCHA3」とは、中学生と地域の大人、大学生が少人数のグループで、働き方や生き方などのテーマにそって自由に話すトークプログラムです。本校では、生徒たちが多様な価値観にふれ、自分の将来や社会とのつながりについて深く考える機会、自分の世界を広げる機会として、鳥取県教育委員会社会教育課バックアップのもと、鳥取看護大学(昨年度は鳥取短期大学)にご賛同いただき、昨年度より開催しており、今回2回目となりました。 ※プログラム終了後、参加者全員で「最高のCHA3ポーズ」で記念写真を撮りました。「CHA3」に込められた「Chance」「Change」「Challenge」になると確信しました。 ※会場のあちこちから聞こえてくる楽しそうな笑い声や熱心に語り合う声が聞こえてきました。出されたテーマにそって、地域や学生の皆様からの何気ない温かい一言、そして、生徒からの素直な思いなどとても心地よい素敵な時間となりました。  人生の先輩である皆様が温かく向き合ってくださったことで、生徒たちは「大人になること」「未来へ向かうこと」への楽しさや希望を感じ取ることができたと思います。生徒たちにとって、皆様からいただいた言葉や笑顔は一生の宝物になるはずです。本日は、素敵な時間を本当にありがとうございました。  これからも、鴨川中学校が地域や学生の皆様にとって、いつでも立ち寄れる温かい場所であり続けれるように努めてまいります。

ステージも展示も大盛況…笑顔と感動があふれた時間~令和8年度校内文化祭①~【11月2日更新】

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  10月31日(土)、令和8年度校内文化祭を開催しました。たくさんの保護者とそのご家族の皆様、そして、来賓の方々をはじめ地域の皆様、たくさんのご来場ありがとうございました。生徒たちが学習の成果の発表を通して披露した「鴨中プライド」「鴨中魂」はいかがだったでしょうか…。生徒たちが日頃から仲間と絆を紡ぎながら切磋琢磨し成長していることを感じていただけたでしょうか…。  当日の様子を数回に分けて、掲載します。 【開祭式】 ※生徒と教職員で「鴨中魂~!」と笑顔で会場中に響かせました。 ※生徒会執行部企画のオープニング企画、「動画」とステージ上での「鴨走中」…緊迫感あり、笑いあり…工夫が凝らされていて、会場中が大いに盛り上がりました。そして、4月から当日までの学校生活を振り返るスライドショー、各クラスの意気込みムービー…どれもこれも全校生徒のモチベーションを最高潮にあげ、来場していただしている方々にも生徒の発表への期待感を膨らませました。われわれ教職員も4月からの生徒との思い出に包まれながら、生徒会執行部が主体となって運営し全校生徒が力を合わせて創り上げる文化祭の成功を願いました。 ※会場中のみんなの「鴨中魂」の大きな声で、仲間と執行部が制作した「スライドショー」「意気込みムービー」を取り戻すという設定の「鴨走中」…無事に上映できました。 ※「これから文化祭を始めます」の号令で引き締まった姿勢の全校生徒のあいさつで開幕しました。 ※生徒たちは、「文化祭は、日頃の学習の成果の発表の場」という校長のあいさつを真剣に聞きました。 ※そして、校長の話の最後に執行部員の「せーのっ!」という掛け声に続けて、「鴨中魂~!」と笑顔で会場中に響かせました。とても素敵な場面でした。 (この記事の1枚目の写真がステージ上から撮影したそのときの光景です。) ※生徒会長のあいさつです。全校生徒に語り掛けるような話し方で、生徒たちは真剣な眼差しで、しっかり耳を傾けました。さすが、生徒会長です。 【英語弁論・暗唱】 英語の授業で培った学びを存分に活かしました。 ※暗唱「Can Anyone Hear Me?」 ※暗唱「If You Wish to See a Change」 ※弁論「Bridge to a New World」 ※弁論「More Than Words」 【人権弁論】 人権学習で正...