倉吉市を元気にするために納めていただいた税金をどう使うか…考えました〜3年租税教室〜【2月6日更新】
本日、3年生で「租税教室」を開催し、税理士さんから税の意義や役割などを真剣に聞き、問題に答えたりワークショップに取り組んだりして学びました。「倉吉市を元気にするために納めていただいた税金をどう使うか?」を自分事として考える貴重な時間となりました。生徒の感想からも、「以前に、授業で学習したことに加えて、自分たちの生活と関連させて税について考えることができた。」「税金は、社会保障のサービスや地域をよりよくするために使われているのだと改めて感じた。」「税金を納めることでも社会に貢献したい。」など社会の仕組みに興味をもったようでした。また、疑問なこともあり、それについて自分で調べてみたいという意欲をもった生徒もいました。3年生は、中学校生活も残り約1ヶ月、着々と義務教育からの卒業に向けて、多方面のことについて広く深く学んでいます。