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安心・安全な登下校のために〜全校生徒に「熊鈴」を配布・装着〜【6月19日更新】

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  野生動物の出没・目撃情報を受け、本校では生徒の登下校時の安全を考えた予防策として、全校生徒に「熊鈴」を配布しました。倉吉市より貸与されたもので、本日、終学活で通学用リュックサックに装着しました。配布の際、生徒たちは、「これで安心して登校できる!」と言わんばかりの笑顔で嬉しそうに受け取り、早速装着しました。部活動に移動するときや下校するときも、鈴の音を聞きながら笑顔で歩いていました。中には、少し照れくさそうな表情の生徒もいました。  歩くとチリンと優しい音が遠くまで響きます。この音が鳴ることで野生動物に自分の存在を知らせ、遭遇を未然に防ぐ効果・大切な役割があると言われています。生徒のみなさん、今後もこの鈴と一緒に登下校(休日の部活動等の時も同様です)してください。学校としても、今後も生徒が安心して笑顔で通学できる環境づくりに努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、これからも生徒たちの温かい見守りをどうぞよろしくお願いします。

進路選択が具体的なイメージへと変わる貴重な機会〜3年高校説明会〜【6月18日更新】

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  先日、6月15日(月)に3年生を対象とした「高校説明会」を開催しました。中学生活の集大成を迎え、それぞれの未来へと続く大切な一歩を踏み出そうとしている3年生…進路選択は進学だけではありませんが、今回は進学ということで高校の先生方(校長先生・教頭先生など)に来校していただきました。それぞれの学校の特色や学科の学び、求める生徒像、部活動、進路実績などについて詳しくお話していただきました。リアルな雰囲気を直接感じました。  生徒たちは、先生方の熱心な説明を生徒は真剣な表情でしっかり聞き、重要なポイントはメモをする姿が見られました。これまでは「なんとなく…」と考えていた進路選択が、具体的なイメージへと変わる貴重な機会となったようです。進路に対する意識が高まり、自分にあった・自分の目標を達成できる…そんな進路選択を考える時間…未来を拓く素晴らしい時間となりました。  ご来校していただき、丁寧にご説明をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。また、お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様もありがとうございました。  3年生の生徒は、いよいよ進路選択が本格化します。今日学んだことを活かしつつ、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。「自分の未来は自分で創る。」そのための素晴らしいスタートになりました。 *スムーズな進行をしました。 *真剣に聞きました。 *高校の先生方の熱いプレゼンでした。笑いも交えながら…。 *最後に学年主任の先生からのお話を聞きました。

感動をありがとう!…鴨中プライドを胸に輝やかせた鴨中魂〜県中総体中部地区予選会表彰伝達〜【6月17日更新】

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  本日、全校集会にて「県中総体中部地区予選会表彰伝達」を行いました。見事、表彰状をゲットした生徒のみなさん、おめでとうございます。また、これまでチームを引っ張ってきた3年生のみなさん、とても素敵でした。表彰伝達の会場で、大きな声で返事をして立ち上がる姿や表彰状を受け取る生徒たちの堂々とした姿、そして、それを大きな拍手で称える全校生徒と教職員の姿に、学校が一つのチームとしてまとまっていることを感じました。勝負の世界ですから嬉し涙も悔し涙もありましたが、ひたむきに自分の競技に打ち込み、仲間と声を掛け合った時間は、これからの先の人生の中で何度も思い出す…貴重な経験です。  県大会への出場権を獲得したみなさん、鴨中プライドを胸にそれぞれの会場で鴨中魂を輝かせ悔いのない大会にしてください。鴨川中学校の代表として…中部地区の代表として…、次のステージでも全力を尽くして活躍することを全校生徒・全教職員で全力応援しています。保護者とそのご家族の皆様、地域の皆様、今後も温かいご声援をよろしくお願いします。 *最後にもう一度大きな拍手で祝福しました。 *大きな声で返事をして立ち上がりました。 *代表して表彰状を受け取る生徒たちがステージ上に整列しました。 *陸上競技混成4✕100mリレー第2位 *陸上競技100mハードル優勝、200m第3位 *陸上競技走高跳第3位 *陸上競技砲丸投第3位 *陸上競技1500m第3位 *バレーボール第2位  表彰伝達をした競技・種目以外に、陸上競技部、バスケットボール部、ソフトテニス部男女1ペアずつが県大会への出場権を獲得しています。 「やればできるは魔法の合い言葉」…鴨中プライドを胸に各会場で鴨中魂のさらなる輝きを!  

地域とつながる!ソーイングボランティアさんと楽しく裁縫実習〜1年技術家庭科(家庭分野)〜【6月16日更新】

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  本日、1年生の家庭科の授業で裁縫実習を行いました。今回は、地域の「ソーイングボランティア」の皆様に来校していただき、生徒たちのサポートをしていただきました。  「先生、糸が針に通りません…。」「玉結びって、どうやるんですか…。」「どういうふうに縫ったらいいですか…。」そんな声に、授業担当教員とボランティア皆様が優しく丁寧に、そして、褒めてくださいながら寄り添ってくださると、みるみるうちに上達しました。教室中が「できました!」「楽しい!」「センスがいいでしょう…!」という声と笑顔で溢れました。ボランティアの皆様の的確なアドバイスと魔法のような実演(スッと一瞬で針の穴に糸を通してくださる、布の縫い合わせが良くないときに笑顔でリカバリーしてくださるなど…)のおかげで、コツを掴んだ生徒たちは集中モードに。会話を楽しみつつも、針を動かす手は真剣そのもの…あたたかくて賑やかで、地域の方々に見守られながら最高に楽しいものづくりの時間となりました。  ご来校いただいきご協力いただいたソーイングボランティアの皆様、本日は本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。