心を一つに…久米中学校との合同演奏で奏でた最高の音色、鴨中プライドを胸に響かせた鴨中魂!〜第56回中部地区サマーブラスコンサート〜【6月8日更新】
昨日(6月7日)、第56回中部地区サマーブラスコンサートに、本校の吹奏楽部の生徒が久米中学校の吹奏楽部の生徒のみなさんと合同で力を合わせて演奏をしました。 異なる学校同士、限られた練習時間ではありましたが、本校の生徒たちは「鴨中プライド」を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。「音楽が好き」「素敵な演奏を届けたい」という同じ気持ちを持ちながらお互いに声を掛け合い、切磋琢磨しながら練習を重ねて本番を迎えました。本番のステージ上では少し緊張が見られましたが、いざ指揮者の顧問の先生の合図があると同時に表情は真剣そのもの…。全員の心が一つになった熱い「鴨中魂」が音となり、会場を包み込む素晴らしい最高の音色を奏でることができました。本番の演奏後、会場から大きな拍手をいただいた時の生徒たちのホッとしたような、そして、誇らしげな笑顔がとても印象的でした。学校の垣根を越えて音を重ね合い、他校の仲間と一つのものをつくりあげたこの経験は、生徒たちにとって大きな自信と財産になったはずです。生徒たちは大きく成長したと感じています。 日頃から支えてくださっている保護者・地域の皆様、本番で一緒に演奏してくださった久米中学校のみなさん、そして、当日会場でたくさんの温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様・地域の皆様、本当にありがとうございました。この熱い気持ちをそのままに、次の目標である8月の「鳥取県吹奏楽コンクール」に向かって、さらに練習に励み音色をバージョンアップします。今後も、本校ならびに久米中学校の吹奏楽部をよろしくお願いします。 *久米中学校との合同演奏です。「よろこびの歌」「四季の森」を披露しました。 *中部地区の中学校の生徒たちの合同演奏です。「塔の上のラプンツェル・メドレー」を演奏しました。