琴浦の地で駆け抜け…つないだ襷!~琴浦町駅伝競走大会~【9月21日更新】
昨日(9月20日)、東伯運動公園および周辺で開催された「琴浦町駅伝競走大会」に駅伝部の生徒が参加しました。(※同日に県中学校新人陸上競技大会があったため、7名の生徒で参加しました。) 秋晴れのさわやかな天気の中、2チーム(1チーム5区間)が出場し、緊張感もありつつ沿道からの温かいご声援を力に変えて駆け抜け襷をつなぎきりました。ひとりひとりが練習の成果を発揮し、各区間で力強い走りを見せてくれた結果、オープンの部で「Bチームが優勝」「Aチームが第2位」となりました。達成感と充実感を得られた素晴らしいレースとなりました。 事前のご準備や当日の運営等をしてくださった大会関係者の皆様、そして、応援してくださった保護者の皆様や地域の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。今回の結果を糧に、鳥取県中学校総合体育大会駅伝競走の部中部地区予選会に向けて、さらに練習を積み重ねます。今年こそは、県大会への出場権を獲得します。今後とも応援、よろしくお願いします。 ※レース後に「最高の笑顔で…ハイッ!ポーズ」…メンバー間の絆もより一層深まったと感じました。 ※レース前…緊張しているのに、カメラに笑顔でこたえてくれました。ありがとう! ※開会式…たくさんの方が参加されました。(昨年より多い参加チーム数でした。) ※琴浦町教育長の合図で一斉にスタートしました。 ※閉会式・抽選会後のミーティング…達成感と充実感を感じました。 ※教員も2名(それぞれのチームに1名ずつ)、生徒のチームに入って激走しました。 ※この大会には昨年に続き、実業団の中国電力陸上競技部に所属し長年にわたり長距離ランナーとして第一線で活躍されていた岡本直己さんが参加しておられました。 開会式で、激励の言葉を参加選手に贈ってくださいました。 1チーム5人で襷をつないでゴールを目指しましたが、岡本さんはひとりで駆け抜けられました。レース後に、生徒のひとりが「一瞬で抜かれました…」と笑顔で教えてくれました。 ※閉会式後の抽選会で賞品をゲット…岡本さんから商品を受け渡していただきました。生徒たちは大変喜んでいました。ありがとうございました。