一人一人が大切にされる学校へ…これまでより深化するために〜心を磨く授業〜【4月22日更新】
本日、全クラスで「いじめ防止」をテーマにした心をより一層磨く授業を実施しました。令和8年度がより一層「一人一人が大切にされる学校」に深化するためです。1年のスタートであるこの時期に、相手の気持ちを想像し、自分たちにできることは何かを真剣に考える時間を持ちました。「真剣にメモをとる姿」「グループで意見を出し合う様子」など、生徒の前向きな姿勢に、「鴨中プライド」「鴨中魂」の成長を感じました。また、クラス担任の教員だけでなく、各学年の主任教員をはじめ担当教員も授業に参加して、生徒と教職員で「一人一人が大切にされる学校の雰囲気」をつくり出しました。
【1年生】
*「いじめにあたるのは、どれだろう?」を考えながら、「いじめの定義」について学びました。
【2年生】
*「私のせいじゃない!」を題材に、「どうすればよかったか」「事態を打破する自分の方法を見つける」などを考えました。
【3年生】
*「いじめって、何?」の問いに真剣に考えました。












